マイクは言いました。
「いつまで夢を追っているんだ。もっと現実的になりなさい。」
「世の中はそんなに甘くないぞ。そんなことで食べていけるわけがないじゃないか」
と世間は忠告し、批判します。
人が「現実的になれと言っているとき、その言葉の本当の意味は「自分のことを、やりたいようにやるな」という意味です。世の中の言葉を聞いていると勇気づけられる言葉もありますが、傷つくような言葉在るのも現実です。
「現実的になれ!」という言葉はなぜ存在するのでしょう。
僕はそれを言っている人が、夢が叶わずにあきらめたり、夢のために傷ついた経験を持っているからではないかと思っています。
「現実的になれ」という人は僕らを愛してくれる人たちだからまたやっかいなのです。
そんな愛情深い人たちもまた、誰かに「現実的になれ」言われてきたのではないでしょうか。
あなたは他人の言う「現実的になれ」という言葉に従って人生を送っていきたいでしょうか?
それとも自分の内なる「やってみたい」という声に従って人生を送っていきたいでしょうか?
マイクはさらに言いました。
実在する現実はただひとつ、あなたが自分で創り上げる現実です。あなたが創りだしたい現実はなんですか?
<社会通念>シリーズの最終回にふさわしく、自分自身が自分の人生の創造主に自分がなっていくために必要なことを手に入れていきましょう!
<東京ソース勉強会>
■案内 :シリーズ社会通念<8> 現実的になれというウソ
■日時 :12月21日(水)
■時間 :13:30~16:00(13:20開場)
■対象 :
書籍ソースを読んで共感した方。
■参加費:¥3,000
■講師 :上田正敏、満仁リエ(ソースアドバンストレーナー)
■場所 :フリースタイル(東京都世田谷区:田園都市線 用賀駅)
■お申込:お申込みフォームから
http://www.yoriyoku.com/source/form_community.htm